【褒めるひと褒められるひと】第4話ネタバレ感想:猫の餌付け犯確保!社長だって褒められたい!

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「褒めるひと褒められるひと」第4話も第2話から始まっている「猫の餌付け犯」探しから。

オトワヤの社員が会社の近くで猫の餌付けをしていて、近隣住民を困らせているということ。
この猫の餌付け犯を1週間以内に捕まえないとSNSで糾弾しオトワヤ商品の不買運動を起こす!とまで脅迫されています。
▶️「褒めるひと褒められるひと第2話」会社の命運がかかっている!餌付け犯という鬼退治、市川さんは桃太郎。

しかし、運命のデッドライン金曜日。
「縁の下の力持ち、総務の底力を見せてやろうじゃないか!」部長は力を込めてそう言いますが、なんとなく空回り。

「犯人は必ず近くにいる!いくぞ!」と奮起する部長を引き留める市川さん。
市川さんには良いアイデアがありそうです!

「褒めるひと褒められるひと」第4話の内容はネタバレと感想を交えてお伝えしていきます。
犯人は意外な人物?オトワヤ総務部が一致団結、大活躍の予感です。

目次

【褒めるひと褒められるひと】第4話 ネタバレ感想:猫の餌付け犯確保!

気持ちばかり焦る部長。
市川さんに勢いよく引き止められて転んで足首をグネってしまいました💦

あー…すみません。足首のことは謝ります。けど、、、
昨日一晩考えてみたんです。
曲がりなりにも1週間以上探して見つからなかった犯人が、今日見つかる見込みってかなり低いと思うんです。

「じゃぁ、どうするの?」「探すのやめるっていうの?」部長も小佐川も困惑。

同時に野良猫の貰い手を探すというのはどうでしょうか。
たとえ今日犯人が見つからなくても野良猫がいなくなれば、近隣の皆さんの迷惑がなくなるので、アリなんじゃないかと。

なるほど…つまり、受験でいう第二志望だ。
第一志望の「犯人確保大学」だけじゃなくて、第二志望に「貰い手確保大学」受験すれば、万が一の時も安心。

そういうことですよね?

まぁ、受験で例えるならですけど…

ちょっと!例える意味がわかんないんだけど!

市川さん!僕は今、素晴らしい進路指導の先生に出会えた気分ですよ!
…あ、ごめんなさい、褒めないように言われていたのに。

坂東さんのマイペースな様子に一同困惑なんだけど、市川さんのナイスアイデにみんなで一致!
小佐川さんも張り紙を作って目立つ場所に貼ってくれるという!!

猫の餌付け犯はなんとオトワヤ社長だった…

そんな時、清掃スタッフのおばちゃんが「猫の餌付けをしている人を見た」というではないですか。
ほんの10分前、神社で見かけたけれど、急いでいて顔は見られなかったという。

急いで神社に行くと餌を食べる野良猫ちゃん。
もしかしたらと周りを見渡すと先日も見かけた後ろ姿、坂東さんと市川さんはその後を追いかけます。
▶️「褒めるひと褒められるひと」第3話犯人は現場に戻ってくる?

オトワヤの会社ビルに入る姿を見る2人。
それからエレベーターと階段で手分けして5階に昇り、走ってフロアを探し回ったところで坂東さんが思い切りコケた。

「廊下は走っちゃダメだよぉ」のんびりとした声の先を見るとそこには社長が…「社長!」と声を合わせて驚く2人に、

社長

社長ですよ〜何か?

なんと餌付け犯は社長だったのです。

社長は褒められないけど、やっぱり褒められたい!

猫に餌付けをしていたのは社長自身であるということを総務部メンバーに深々と謝罪をしてくれました。
また、社長秘書も「私がいち早く社長の耳に入れておけば…」と重役に事を知らせていなかったことを謝罪しました。

近隣の皆さんにはきちんと謝っておく。
そして何より、総務部のみんなには多大な迷惑と余計な心労をかけてしまった。
申し訳ない……

どころで、この猫なんだけども私がもらっちゃダメかな?
子どもの頃に飼ってたんだ。
可愛くてねぇ。
だからつい餌をあげたくなってしまって。
それに社長が社員の前で、こんな事を言うのもどうかと思うが最近、正直ちょっと疲れててね。
不景気、少子化、おもちゃ業界の競争も激しい中で私は私なりに頑張ってるつもりなんだが…
ほら、社長って褒めてもらえないじゃない?
社長賞だってもらえないし。
そんな時に野良猫といると妙に気持ちが落ち着くんだ。

同じ、褒められないもの同士だからか家猫と違って、なんだかこう、親近感が湧いて…

あ、、、こんな話をしても、わかってもらえないかもしれないが。

わかります。
わかります、社長のお気持ち。
社長も褒められたいんですね。

ハハハハハ❗️そんなの決まってるだろ〜
社長だろうが、猫だろうが、誰だって褒められたいもんだよ〜

君だって、頑張ったら、褒められたいだろ?

はい❗️

そういうもんだよ、みんな。
なぁ部長❗️

それを受けた部長が「もちろん!私は褒められないことには慣れっこです!」と笑い飛ばしているところ、
なんと、坂東さんが歌を歌い始めました…

うらの畑でポーチがなく♪正直じいさんほったれば

なんだ?という雰囲気…部長がどうしたかを坂東さんに聞くと…

いえ、社長は花さか爺さんみたいだな、と思いまして。

思いを包み隠さず、会社にも、そして社員の心にも花を咲かせる。
社長は花さか爺さんの正直爺さんだと思います!

社長も部長も、そして小佐川さんも動揺と大困惑を隠せませんが、市川さんだけは違います。
坂東さんの「褒める」行動を心からの同意と敬意を払って微笑んで見つめます。

部長「あははは〜今のは忘れてください!!」小佐川さん「それよりも猫の引き取りの話を!!もうすぐに、はいもう今、やっちゃいましょう!!」

そうだそうだ!!と空気が変わっているなか、坂東さんは1人「なんで?」という顔をしています。

坂東さんの褒め言葉は相手に対するリスペクトなのかも

坂東くんさぁ、
社長の花さかじいさんもそうだし、市川の進路指導の先生とか、桃太郎とか、変なことばっかり言っているけどあれなんなの?

褒め言葉だという坂東さんに信じられないというふうに迫る小佐川さん。
部長も小佐川さんと同じように思っていたようです。

実は今、褒めるキャンペーン中でして…
はい、だから市川さんを、、、あ、そうですよね?(市川さんに確認)
でも、実は今、そのキャンペーンは市川さんからの申し出で中断していまして、、
部長も小佐川さんも、違和感を覚えるようでしたら、僕はもう、市川さんを褒めるのは…

やめないでください!
褒め言葉は変わってるし、時々腑に落ちないこともありますけど、
坂東さんに褒められるの、うれしいんです。

それに社長も誰だって褒められたいって言ってましたし、 私も褒められてもいいのかなって…

もちろんです!

ありがとうございます!

ふーーーん。
私にはどこが褒め言葉かわからないんだけどぉ。
なんか、ごめん!余計なこと言って。
ただ、坂東くん、ひとつだけいい?
私、ガキ大将じゃないから!!

そうですよね!
この堂々とした、たたずまい。
小佐川さんはガキ大将ではなく、金剛力士像ですよね!

だから!!!!いい加減にしろーーーーー!!!!!怒怒怒

坂東さんの褒め言葉は、思っていたよりずっと的確かもしれない…

坂東さんの褒め言葉は褒めているようで褒めていない?
不思議な違和感に包まれます。

ただ、坂東さん自身がいつも誰かをリスペクトしているというのがわかります。
その坂東さんの心を市川さんは掴むことができたのでしょうね!

念願だったトレビアン賞(社長賞)を受賞!

なんと今回の猫の餌付け犯を探すという事件(SNS炎上の危機)から会社を救ったという功績が認められ、異例の2回目のトレビアン賞を総務部が受賞しました。

総務部は縁の下の力持ちだ!というのを社員全員に知らしめた事件にもなりましたね。
そして社長の懐の広さも感じました。

まとめ

「褒めるひと褒められるひと」第4話ネタバレ感想のポイントは「誰だって褒められるひとなんだ」ということ。


市川さんが総務の仕事に評価が得られないことにモヤモヤしていることを知った坂東さんの褒めるキャンペーン。
「無理して褒めないでいい」とは言ったけれど、モヤモヤ。

しかし、予想外の事件が総務部を訪れ、それがきっかけとなり、市川さんは坂東さんの持つ「褒める」行動の力を感じ取りました。

1人用のアンケートに対する市川さん「どんな褒め言葉でも嬉しい」と回答し坂東さんに返しました。

市川さんと坂東さんとの関係性の進展もこれからの楽しみですね。

今日もいい目をしてますね。
象みたいで。

ありがとうございます!

第2週オトワヤ総務部には新入社員が入り、大波乱が起きそうですね!

坂東さんがどんな褒め言葉をかけるのか、とても楽しみです!

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