富永啓生:父との親子の絆に感動!インタビューからわかる息子への思いまとめ

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ネブラスカ大学の選手として話題の富永啓生。
先日(2023年8月・9月)のFIBAワールドカップでの彼のプレーは、もはや日本の誇りでした。

彼の3ポイントシュートは、まるでマジックのように決まリます。
人懐っこい笑顔の反面、試合になると彼の真剣な顔が印象的。

富永啓生選手の父親は1998年のワールドカップにも出場していたという親子二代での偉業です。
そんな富永啓生選手の父との親子関係には感動があります。

インタビュー記事をから息子への思いをまとめてみました。

目次

富永啓生:父との親子関係に感動!インタビューからわかる息子への思い

「小さな頃から代表選手になることは夢でした」と語る富永啓生選手。
日本代表としてのプレッシャーや厳しさを経験しつつ、今や国籍を超えて高評価を受けています。

その背景には、父親である富永啓之さんの支えが絶えずあったことでしょう。

息子の変貌:コート内外での二面性

啓生は普段は本当に大人しい性格なんです。
コートの中と外では全く違う。僕もびっくりするぐらい試合に入り込むんですよ。
オフコートではアメリカに行って特に変わったとは感じないですね。
出典:Number Web

冨永啓生選手のコート内での姿と日常は、まるで別人のよう。

コートの中は戦場。
日本代表として責任とプライドを持つようにとお父さんに言われ続けたからこその真剣さが伝わります。

アメリカ挑戦:啓生のメンタルの成長

アメリカに行って良かったのはオンコートの部分、特にメンタル面だと思います。
向こうではいろんなことを言われるんですよ。アウェイならアジア人差別もあります。
コーナーに立っているときなんかはボロカス言われるらしいんですね。
そういうところでも、俺がシュートを決めて相手を黙らせてやるという気持ちを持ってプレーできているのは強みでしょうね。
出典:Number Web

アメリカでの経験は富永啓生選手のメンタル面での成長をもたらしました。多くの試練や挑戦を乗り越える中で、彼の心の中には「シュートを決めて相手を黙らせる」という強い意志が芽生えたようです。

「ボールを持ったら、パスやドリブルじゃない、シュートが決まらなければ勝てない!」とお父さんが教え込んだ結果が自信を生み出したのでしょうね。

戒めと励まし:父の変わらぬ愛情

手を抜いているときには叱りましたね。それこそ桜丘高校時代も地方大会で適当にやっていたので、めちゃくちゃ叱ったことがあります。
出典:Number Web

冨永啓之さんは時に厳しく、時に優しく冨永啓生選手を導いてきました。
「啓生は僕の顔色をうかがいながらプレーしていた」というほど怖かったそうです。

お父さんの富永啓之さんご自身が日本代表として戦ってきた方ですから、誰よりも富永啓生選手のことを理解しているんですよね。

すごいにゃ

小さな頃からバスケットをだけをやっていたという富永啓生選手。
幼い頃の映像もあってとっても可愛らしいですね。
言語も超えて活躍している姿はお父さんにとっても誇らしいでしょうね。

ワールドカップでの活躍:次のステージへの一歩

啓生は大舞台に強いんです。
大勢の人に見てもらっている中でプレーするのが本当に大好きなので。僕も今からワクワクしていますよ。
出典:Number Web

FIBAワールドカップは、冨永啓生選手にとって大きなターニングポイントとなったのではないでしょうか。
強敵たちとの試合を通じて、彼はさらなるステップアップを図り、NBAへの挑戦を目指しているでしょう。

冨永啓生選手の国籍を超えた活躍を見るたび、お父さんである冨永浩之さんは「遠くに行ってしまった。」と思うこともあるのではないでしょうか?
「毎試合100%でやらなければだめ。」という厳しい言葉からも父の愛情を感じます。

富永啓之選手パーソナルデータ

  • プロフィール
    • 生年月日:2001年2月1日
    • 出身地:愛知県名古屋市守山区
    • 現在所属するチーム:NCAAネブラスカ大学
    • ポジション:シューティングガード

まとめ

今や大舞台での活躍が期待される冨永啓生選手。
富永啓生選手の父との親子の信頼関係の強さにはとても感動します。

父を超えてさらに活躍していく姿をこれからも応援していきましょう。

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