【最新】トム・ホーバスの名言がすごい!圧倒的なリーダーシップの言葉3選

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「FIBAバスケットボールワールドカップ2023では必ずアジア1位になる!」と決めていたトム・ホーバス監督。
緻密な戦略と選手に与える情熱、そして名言が日本の男子バスケットチームを変えて、宣言通りにアジア1位になり、パリ五輪の出場切符も手に入れました。

「とても怖い監督」でも知られているトム・ホーバス監督。
愛情が深く、アメリカ人でありながらも日本語で真剣に語る言葉には威厳と説得力があります。

トム・ホーバス監督の名言にすごい圧倒された方も多く「上司になってほしい!」という言葉があるほど。
勝利に導いたトム・ホーバス監督、最新の名言を3つ選んでみました

目次

トム・ホーバスの名言がすごい!圧倒的なリーダーシップの言葉3選

今回のワールドカップで、男子バスケットチームは数々の強豪チームと対等に戦い、アジア最上位のチームとして、パリ五輪の出場切符を手に入れました。
この結果は多くの練習の成果であると同時に、トムホーバス監督の力強い檄と選手たちへの絶大な信頼に支えられています。

「クールな選手は要らない!ハングリーな選手が欲しい!」

チームの勝利とパリ五輪のために戦い抜いた選手たちはハングリーな勇者でした!

トム・ホーバスの名言①「自分を信じる!」チームの信頼関係と一体感

トム・ホーバス監督は最初のうちから選手1人1人に「アジア1位になるのを信じていいか?」と聞き、選手たちは「YES!」と答えたそうです。
本気で日本のバスケットを変え、勝利に導きたいと熱望していたトム・ホーバス監督は、選手たちの中に「信じる」という気持ちの欠如を感じ取りました。

監督は試合前、選手たちに「結果にフォーカスせず、やるべきことをやろう。結果はその後についてくる。見せつけよう!」と力強く伝えました。そして、その言葉の通り、チームは48年ぶりとなる自力でのパリ五輪の出場権を獲得しました。

試合を終えた選手は涙ながらに「ヒヤヒヤする展開もあったけれど、トムさんからの“自分を信じて”の言葉を胸に、我々は自分たちを信じて戦った。その結果がこれだと思います!」と語っていました。

選手たちは従順にトム・ホーバス監督の指導に従いました。
それによって意識の変化が起こり、自信につながっていったようです。


監督の言ったことを信じる。
チームのプレイを信じる。
そして訓練された自分の力や直感を信じ、練習し続けてきたことが勝利につながったのでしょうね!!

信じるパワーってすごい

トム・ホーバスの名言②「誰がMVPではなくて全員がMVP」 スーパースターは要らない

トムホーバス監督は、選手たち一人ひとりの力を深く信じています。
試合後の記者会見で新聞記者に「選ぶなら誰にMVPをあげたいですか?」という質問をされました。

MVPは全員にあげる。バスケットはチームプレイ。チームに1人だけスーパースターがいたら、みんな『次は何をするのかな?』と、そのスーパースターの動きを待ち、迷ってしまう。バスケットは全員が迷わずに自分の力を使う。だから全員がMVPです!」と力強く答えました。

「3ポイントシュート」「ハイスピード」「粘り強いディフェンス」「スティール」、ゲームチェンジャー何度か交代し、ゲームの雰囲気を変え、全員がポイントを入れるというのが特徴的なトム・ホーバス戦術。

自分の役割とチームメイトの役割を理解し、40分のプレイをふんだんに使い、敵チームを翻弄させます。

1人1人に役割があり、誰もが積極的にシュートできるように鍛えられ、敵チームにとってはきっと脅威だったと思われます!!

トムホーバスの名言③「うちのバスケをやります、やらせます!」ブレない姿勢と一貫性

当然、このチームに参加すると広く予想されていた選手が一人いました。
しかし、その選手は苦渋の決断をしてこのチームに入ることを辞退しました。

会見の中で記者が「パリで勝つにはその選手がいるといないとでは大きく変わってくるけれど、今後どのようにコミュニケーションをとって行きたいですか?」という質問をトム・ホーバス監督に投げかけました。

選手選びにおいても大きな苦労を乗り越えてきたトム・ホーバス監督。
「僕は彼がやりたいんだったら、声をかけていいと思います。私たちのスタイルは変わらないです。だから彼がくるんだったら、うちのバスケをやります。やらせます。当たり前。ぜひ、彼は入って欲しいけど、彼がやらないんだったら、このメンバーでいいチームを作りましょう。自信あります!」と答えました。

この言葉は、トム・ホーバス監督のチームに対する信頼と一貫性を強く示しました。
彼の揺るがない信念とどっしりとしたカリスマ性は、多くの人々を魅了しています!

このトム・ホーバス監督の言葉が切り抜かれ、SNS上で物議を醸していましたが、その選手への配慮がきちんとされていると思わされます。

その選手の決心した決断を無責任に揺るがすような事はせず、また、今のチームは本当に素晴らしいと伝えているように感じますよね。

戦略的なトム・ホーバス監督の「ウチのバスケ」分析

  1. 役割の明確化
    • 監督は各選手に明確な役割を与えます。これは体の異なるパーツが持っている特定の機能に似ています。
      例えば、手は物をつかむ役割、足は歩行や走行の役割を持っているということ。
  2. 協力の重視
    • 選手間で役割をサポートし合うことを重視する。これは、体のパーツが互いに連携して動作することに似ています。たとえば、手が物をつかむためには、腕の筋肉や関節の動きも必要ということ。
  3. 全選手の攻撃参加
    • トム・ホーバス監督の下では、全選手が得点を狙う能力を持つ必要があります。これは、体の各部分が必要に応じて機能して、必要な時には、どの部位もアクティブに動くということ。
  4. 個の目立ちを避ける
    • 目立つような個人プレイは推奨されません。スーパースターは要らないのです。これは、体の一部が他の部分よりも過度に活動することを避けるため。すべての部位がバランスよく機能することで、最高のパフォーマンスを発揮することができます。
  5. 監督の役割
    • トム・ホーバス監督はチームのヘッド、つまり「頭」として機能しています。彼は全体を統括し、適切な方向性を示し、選手たちは彼の指示に従い、一つの完全な体として機能することになります。

まとめ

トム・ホーバス監督の言葉と行動を通じて、彼がどれほど深く選手たちを信じているか、そしてその信頼がいかに強力な影響を持つかが明らかになりました。
彼の不動のリーダーシップと一貫性が、日本のバスケットボールチームを未知の領域へと引き上げています。

日本の男子バスケットチームが技術をさらに磨き、パリ五輪へと熱意を持って進む中、トム・ホーバス監督の名言はすごい影響力を与え、選手たちの背中を押し続けるでしょう。

彼らの今後のさらなる成功を心から応援していきましょう!


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