ジャニーズ事務所の廃業後はどうなる?SMILE-UPはただの補償会社⁉︎

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2023年9月7日、ジャニーズ事務所会見で新社長の東山紀之さん、藤島ジュリー恵子さん、顧問弁護士・木目田裕さん、そして、井ノ原快彦さんも登壇しました。

まだ新体制が整っておらず、記者から激しく質問責めに遭い、4時間半にも及ぶ会見でした。
今回(2023年10月2日)の会見ではどのような内容になるのでしょうか?

追記:今回の会見は東山紀之社長、井ノ原快彦社長、木目田裕弁護士、山田将之弁護士(チーフコンプライアンスオフィサー)が登壇しました。
ジャニーズ事務所の廃業後はどうなるのか、SMILE-UPはただの補償会社なのか、まとめてみました。

目次

ジャニーズ事務所の廃業後はどうなる?

ジャニーズ事務所の新社名として「SMILE-UP(スマイルアップ)」が候補として浮上しているという噂が広がっています。
この名前は、過去のコロナ禍での社会貢献活動「Johnny’s Smile Up! Project」と関連があるようです。

追記:
ジャニーズ事務所が社名変更をし「SMILE-UP(スマイルアップ)』となる→補償業務のみ
補償業務が終わり次第、廃業
新会社(エージェント会社)の名称はファンクラブに公募する

ジャニーズWEST、関ジャニの名称も変わる(本人たちが新しい名前を考えている)

ジャニーズ事務所廃業:2度目の記者会見で性被害問題への対応の変化は?

最近のジャニーズ事務所の記者会見では、性被害問題についての誠実な対応を強調する一方で、具体的な新体制の明確さに欠けるという印象を受けました。

今回の記者会見では具体的な新しい対応策がわかるのではないでしょうか?

性被害告白の橋田康さんが、東山紀之新社長からの謝罪があり、その場に井ノ原快彦も同席していたそう。
場所はジャニーズ事務所で「苦しい思いをさせてしまってごめんなさい」という内容だったそう。

橋田さん以外の性被害を受けた方とも会って謝罪をしているのかもしれません。
そのような事も2度目の記者会見で報告があるでしょうね。

追記:
東山社長が3名の被害者の方と面談
被害者救済委員会に連絡があった人数は478人
325人の被害者に11月から保障開始
「心のケアをして、保障する」セラピールームを作り、少しずつ真実を話してほしいと思っている
ケアをしながら何ができるかという選択肢を増やす

対話をすることによって真実が見えてきて、向き合うことによって、聞くことができる。
僕自身もどこまで踏み込んだらいいのか、考えながら対話をしている。
会いたいという人に積極的に会いたいし、話を聞いてほしいということがあれば足を運ぶ。

被害者救済委員会に連絡があった人数が478人…
とんでもない数字ですよね、、、
東山社長はSMILE-UPで、被害者の方への対応をしていくということでしょうか。

ジャニーズ事務所廃業から全く新しい会社設立か?

今回の記者会見の最も注目すべきポイントは、ジャニーズ事務所が新たな会社を設立する方針であるということ。
この新会社は、タレントのマネージメントなど、現在の事務所が担っている主要な機能を引き継ぐ形となりそうです。

追記:
ジャニーズ事務所は保障会社として保障業務が終わるまで存続、後に廃業
新会社は個別に契約するエージェント会社で井ノ原快彦が社長となる


会社に縛られない自分自身で活躍の場を求めていくスタイル

存続しているタレントの移動はそのタレントの意思に任せる
若手タレントは新会社に所属することができる
新会社の名前はファンクラブの方々から公募する

SMILE-UP(旧ジャニーズ事務所)と新会社(社名公募)で一定期間はジャニーズ関連の会社が2件で動くということでしょうね。

まとめ

新体制になると同時に性被害に遭われた方々へのケア、また、保障なども速やかに行われていく様子。
記者会見はかなりの混乱があり、改めて記者会見が開かれるということです。

井ノ原快彦社長が何度も「穏やかにやりましょう、大人が見本を見せましょう。」と言っている姿が印象的でした。


ジャニーズ事務所の廃業後はどうなるかというと消滅するということ。
新社名「SMILE-UP」は補償会社としての名前だということは決定的です。

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