【画像】吉川愛の子役時代の代表作品はコレ!引退と復帰と改名の謎についてまとめ

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女優の吉川愛さんは映画やドラマで大活躍されています。
そんな吉川愛さんは小さな頃から役者として活躍されていたようです。

しかし、一時引退をした時があったり、実は改名もされているようです。
女優、吉川愛さんの子役時代の代表作品、また、引退と復帰と改名の謎についてまとめてみました。

目次

【画像】吉川愛の子役時代の作品はコレ!

吉川愛さんの子役時代はたくさんの役柄に扮し、CM、ドラマ、映画などで活躍されています。
特に注目された2作品を紹介します!

オーマイガール(2008)

2008年10月14日から12月9日まで日本テレビで放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』は、速水もこみち主演の全9回の心温まる作品です。このドラマには、子役時代の吉川愛さんも出演していました。

吉川愛さんが8歳の時でした。

貧乏ながらも気ままな一人暮らしを送る自称ケータイ小説家・山下耕太郎(速水もこみち)は、義姉で女優の大空ひなこ(古手川祐子)の頼みで、彼女の隠し子であり人気子役の桜井杏(吉川愛)を預かることになります。可愛らしい見た目とは裏腹に、大人びて生意気な性格の杏に最初は手を焼く耕太郎。しかし、次第に杏との交流を通じて、人との関わりの温かさを思い出していきます。

まちこ

吉川愛さんが演じる杏のキャラクターは、彼女の演技力と愛らしさで視聴者の心を鷲掴み!
天才子役が天才子役の役を演じるというところが面白いですね。

引用:日本テレビ
引用:日本テレビ

メイちゃんの執事(2009)

『メイちゃんの執事』は、2009年1月13日から3月17日までフジテレビ系列で放送されたドラマで、水嶋ヒロと榮倉奈々が主演を務めました。放送時間は毎週火曜日の21:00 – 21:54(JST)で、初回は15分拡大の22:09まで放送されました。吉川愛さんは、このドラマにおいて印象的な役を演じました。

立て続けにドラマでの重要な役を演じる吉川愛さん。
この時は9歳でした。

13歳未満でありながらIQ1300という驚異的な知能を持つ麻々原みるく(吉川愛)は、3歳から防衛省関係の研究所で任務に関わり、「MI7」というコードネームで呼ばれていました。しかし、人間らしい生活を求めて聖ルチア女学園に入学します。そこで詩織を批判したことで詩織と太陽四人衆の怒りを買い、研究所に連れ戻されそうになりますが、メイ(榮倉奈々)と剣人(水嶋ヒロ)に救われ、二番目にメイを理解するクラスメートとなります。

まちこ

吉川愛さんが演じるみるくは、天才的な頭脳と人間味あふれるキャラクター!鈴木亮平さん演じる大門は、みるくに仕える執事役。
最初にみるくをコードネームではなく、名前で呼んでくれた人物として、兄のように慕われていました。

引用:フジテレビ

吉川愛の引退と復帰と改名の謎について

吉川愛さんは本名の吉川里事(よしだりこ)として小さな頃から子役として活躍していました。
ちょうど16歳になる頃、一度引退をされています。

子役時代から1度目の引退まで(2002年〜2016年)

吉川愛さんは「吉田里琴」として3歳から芸能界に入りました。
5歳の時に「爽健美茶」のCMでデビューし、それからはドラマや映画でも大活躍。

2016年、16歳の時に学業に千ん縁するという理由で、芸能活動を停止し、引退を発表しました。

まちこ

普通のJK(女子高生)になり、勉強やアルバイト、友達と思い切り遊んだりしたそうです。
日焼けを気にしないで遊んでいたそうで、子役時代にはできなかったことを思い切り謳歌できたようですね。

わかる

引退時には「芸能界には一切未練がない」と言っていたほど。
本当にたくさんの作品に関わっていたからこそ、まず、休息よりも引退だったのでしょうね。

スカウトで芸能活動復帰で改名(2017年〜現在)

普通のJKを謳歌していた頃、ファンの方に「待ってる!」と言われたり、研音(現在の事務所)からのスカウトがあったそうです。
「女優としての未練がまだある」ということに気付かされた吉川愛さん。

復帰時には現在の「吉川愛」という芸名を使うようになりました。

まちこ

わずか1年の引退期間でしたが、その期間にスカウトされてしまうというミラクル。
芸能界にはなくてはならない存在の吉川愛さんですね。

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