【世界記録更新】井上尚弥がジョー・ルイス超えってどういうこと?“異次元レベル”を噛み砕いてみた!

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「井上尚弥がジョー・ルイスを超えた!」
……ってニュース見たけど、「ジョー・ルイスって誰?」「それってどれくらいヤバいの?」と思ったのが正直なところ。
この記事では、世界記録更新をした井上尚弥選手がジョー・ルイス超えってどういうことなのか?異次元レベルの凄さを噛み砕いてみました。

目次

【逆転KO】井上尚弥がジョー・ルイス超えってどういうこと?

ニュースでは「ジョー・ルイスの記録を更新!」なんて言われていますが、正直ピンとこない人も多いはず。
そもそも、ジョー・ルイスってどんな人? そして、どれだけすごい記録を持っていたの?

まずはそこから、少しだけひも解いてみます。

ジョー・ルイスって何者?

アメリカの伝説的ボクサー、ジョー・ルイス
彼が活躍したのは1930〜40年代のアメリカ。当時のヘビー級チャンピオンとして、まさに「最強」の名をほしいままにしていた選手です。

中でも大注目するのは、世界戦で22回もKO勝利を収めたという記録。
これは長いあいだ「誰にも破られなかった」歴代最多記録として語り継がれてきました。

その圧倒的なパンチ力から「ブラウン・ボマー(爆撃機)」という異名まで持っていたほど。
そしてルイスはただのスポーツ選手ではなく、黒人初の“国民的英雄”とも呼ばれる存在!!
人種差別が根強かった時代に、多くの人々に夢と希望を与えた、まさに“伝説”と呼ぶにふさわしい存在です。

井上尚弥の何がどう超えた?

そんなジョー・ルイスの記録を、ついに上回った男がいます。そう、井上尚弥選手です。

今回の試合で井上選手は、世界戦23勝目を挙げました。
しかも驚くべきは、そのすべてがKO勝利であるということ。つまり、「世界タイトルマッチでは必ず相手を倒して終わらせている」んです。

しかも彼が戦っているのは、“スーパーバンタム級”という55.3kg以下の軽量級。この階級では、体重が軽いぶんパンチ力も相対的に小さく、KOが少ないのが一般的です。

それなのに、毎回相手を倒しきるというのは、もう異次元のレベルとしか言いようがありません。

さらに彼は、WBA・WBC・IBF・WBOの4団体のチャンピオンベルトを同時に持つ「統一王者」であり、今回でその統一王座を4度目の防衛に成功しました。この防衛回数は、あのサウル“カネロ”アルバレスと並ぶ歴代最多タイ。

なんと!

まさに今、私たちは「伝説を塗り替える現場」に立ち会っているのかもしれません。

井上尚弥の何がすごいのかあえて日常でたとえるなら…?

井上尚弥選手、正直、「世界戦で23連続KO」なんて聞いても、
どれだけすごいのか、実感が湧きにくいですよね。

そこで無理やり日常にたとえてみると…

  • 毎回、東大の入試に満点で合格してるようなもの。
  • プロ棋士相手に、詰め将棋の“初手”で勝ってる感じ。
  • オリンピック100m走で、9秒台を連発しながら金メダルを取り続けてる。
  • しかも、毎回違うルール(階級)でやってる。

つまり、難易度MAXの状況で、完璧な勝ち方をずっと続けているということ。
それも、1回だけじゃなく「当たり前のように」。

素敵だぁ

もう「才能」とか「努力」って言葉だけでは片づけられない、“歴史の中に生きてる感”を味わわせてくれる存在なんです。

まとめ

この記事では、世界新記録を樹立した井上尚弥選手がジョー・ルイス超えってどういうことなのか?異次元レベルの凄さを噛み砕いてみました。

最初はピンとこなかった。
でも調べてみると、それがいかにすごい記録なのか、そして井上尚弥という選手がどれだけ“常識の外側”で戦っているのかが少しずつ見えてきました。

世界戦で23回連続KOという前人未到の記録。
しかも、それを軽量級で、しかも相手の実力がどんどん上がってくる中で達成し続けているというのは、本当にとんでもないことです。

コメント欄にはこんな言葉もありました。
「もっと高みを目指して、僕らにもすごい景色を見せて下さい」

その一言に、すべてが詰まっている気がします。
私たちは今、スポーツという枠を超えて、歴史の中に生きているのかもしれません。
井上尚弥選手という存在が、それを教えてくれました。

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