歌手で俳優のいしだあゆみさんが、2025年3月11日にご逝去されました。
報道によると、甲状腺機能低下症が原因 とのことです。
突然の訃報に、多くの人が驚きと悲しみの声を寄せています。また、この病気が死因となったことも話題となっています。
いしだあゆみさんの死因の甲状腺の病気について、また発症時期症状や著名人の事例などを探ってみました。
いしだあゆみの死因は甲状腺の病気?


甲状腺の病気は長く付き合う必要があることが多く、発症後の生活が大変になることで知られています。いつから患っていたのか、とても気になります。
【訃報】いしだあゆみさんが死去、76歳 『ブルー・ライト・ヨコハマ』が大ヒット
— 激バズ3rd (@gekibnews) March 17, 2025
甲状腺機能低下症のため亡くなったという
ご冥福をお祈りします
『 ブルー・ライト・ヨコハマ 』
作詞:橋本淳
作曲:筒美京平
(1968年12月25日発売)
pic.twitter.com/mDdQqV4VTV
いしだあゆみ:甲状腺機能低下症はいつから発症していた?
いしだあゆみさんの甲状腺の病気(甲状腺機能低下症)をいつ発症したかについて、公式発表では明らかにされていません。所属事務所の発表でも死因が甲状腺機能低下症であること以外に、病気の経過や発症時期に関する詳細は触れられていないようです。



一方で、近年のメディア出演の減少や体調の変化から病気を推測する声がありました。例えば、いしださんは2022年8月にテレビ番組「徹子の部屋」に出演した後は目立った活動がなく、「病気ではないか」と一部で噂されていました。



2023年頃の写真では著しく痩せて見えることから、「甲状腺機能低下症の影響で食欲が落ちていたのでは」と推測する報道もありました。
いしだあゆみ:甲状腺機能低下症の症状や影響は?
甲状腺機能低下症とは、血液中の甲状腺ホルモンの作用が必要な水準より低下した状態を指します。甲状腺ホルモンは新陳代謝を活発にする重要なホルモンであり、その不足により体の代謝機能が低下します。



いしだあゆみさんの場合は重度の甲状腺機能低下症かもしれません。傾眠傾向(強い眠気)や意識障害が現れ、「粘液水腫性昏睡(ミックスデーマ昏睡)」と呼ばれる昏睡状態に至ることがあるそうです。
主な症状は以下になりますが、これらの症状は軽度の場合はとても気付きにくいそうです。
甲状腺機能低下症で亡くなるってどういうこと?
— Li_ (@lisabskh) March 17, 2025
自分は甲状腺機能亢進症がかなり悪くなるまでこの病気と気づかずに、病院に行った時には「このままだと心不全で死んじゃうよ」って言われるまでに悪化してたけど、機能低下症にしても治療してたら亡くなることなんてないんじゃないの?違うの?



適切な対応をしながら、悪化しないように治療を続けなくてはいけない病気なんですね。まさかそれが原因で亡くなるなんて、、、という声がネットでも上がっています。
いしだあゆみ:甲状腺機能低下症を患う著名人について
甲状腺機能低下症を抱えながらも、活躍している有名人の方がいらっしゃいます。
例えば、陸上男子短距離のオリンピック金メダリスト、カール・ルイス選手。彼はこの病気を持ちながらも、世界のトップアスリートとして輝かしい成績を残しました。
また、漫画家の久保田順子さん は、29歳で甲状腺機能低下症を発症しましたが、闘病しながらも執筆活動を続けています。
まとめ
いしだあゆみさんの死因の甲状腺の病気について、また発症時期症状や著名人の事例などを探ってみました。
いしだあゆみさんのご逝去を心よりお悔やみ申し上げます。
死因となった甲状腺機能低下症は、一般的に治療や管理が可能な疾患として知られていますが、その一方で、適切な対応がなされない場合には命の危険が潜んでいることが改めて浮き彫りになりました。
彼女の功績を偲びつつ、この病気への理解を深め、早期発見・治療の重要性を再認識する機会としたいと思います。